広報誌

  1. ホーム
  2. 活動内容
  3. 広報誌

広報誌

九州エネルギー問題懇話会ではエネルギー問題や環境問題について、その分野でご活躍の大学教授、研究者、事業者などの有識者に取材し、冊子やホームページコンテンツとしてご紹介しています。

TOMIC(とおみっく)

エネルギー・環境問題に関連するホットなテーマについて大学教授や研究者などの有識者に解説していただきます。

74号 フュージョンエネルギーの現状と今後について ~次世代エネルギー・核融合発電への期待~

講師紹介

国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 経営企画部 第3研究企画室 室長
大山 直幸(おおやま なおゆき)

概要

日本および世界の新たなエネルギー源として期待されているのが核融合=フュージョンエネルギーです。2025年の「第7次エネルギー基本計画」においても、将来の脱炭素電源の有望な選択肢に位置づけられています。まだ一般に馴染みのないフュージョンエネルギーですが、どのような仕組みで、どの段階まで開発が進んでいるのでしょうか。世界最大級の核融合実験装置JT-60SAを持ち、国際プロジェクト「ITER計画」にも参加する量子科学技術研究開発機構(QST)の大山直幸氏にお話を伺いました。


特集

エネルギー・環境問題に関連するテーマの中で 当会が、「今、九州の皆さまに詳しくお伝えしたい」ことを冊子にまとめてみました。ぜひご覧ください。

『放射線』ってなに?

概要

日常生活では見ること、感じることができない放射線が、実は私たちの身近に存在し、しかもいろいろな分野で利用されていることなどについて分かりやすく説明します。


講師コラム「エネルギーの明日」

当会「講師派遣」で学校・企業などで講演する講師によるエネルギー・環境に関するコラムです。

Vol.22 生きる力を育むエネルギー環境教育

講師紹介

エネルギー広報企画舎 代表
高木 利恵子(たかき りえこ)

概要

エネルギーに関する正しい知識を身につけるには、子ども時代からの教育が重要になります。現在ではESD教育(持続可能な開発のための教育:Education for Sustainable Development)とも位置づけられるエネルギーについての教育に、どのように向き合えばいいのでしょうか。佐賀県を拠点にエネルギー広報活動を展開している高木利恵子氏に伺いました。


ページのトップへ